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DATE: 2008/06/24(火)   CATEGORY: 未分類
距離のあるバンカーショットが苦手な人は、ヘッドの重いクラブを選ぶ
アメリカのコースは、グリーンから距離のあるところに
バンカーがきられていることが多いです。

その為アメリカではロフトのすこし立った、ヘッドの重い
サンドウェッジが愛用されています。

日本ではボールがふわりと上がるリンクスに人気が
集まっていますが、距離のあるバンカーショットが苦手な
人はこの点を参考にするといいでしょう。

私はこういう人には、58〜60度のロフトのあるクラブを
すすめています。

いったいエクスプロージョンできる限界の距離は
どのくらいでしょうか。

プロ・上級者なら30ヤード、初・中級者なら15ヤードと
いったとこでしょうか。

これ以上になると直接ボールを打った方がいいのですが
ボールがアゴ側だったりするとそれも不可能になります。

あとは、砂を薄くとってのエクスプロージョンしかないです。

そのためには、どうしても少なめのロフトが必要になって
くるのです。

そして、ヘッドは少々重めのクラブを選びます。

もともとこのショットが苦手な人は、柔らかく打つのは上手な
はずですから、柔らかく打っても少し距離が出るように、
ヘッドを重くしておくというわけです。

手持ちのクラブを重くするには、鉛の貼り具合で調節します。

バンカー練習場で鉛を貼りながら距離の違いを試していけば
距離感もつかむことになり、一石二鳥といえます。

鉛はヘッドの裏の高い位置に貼るといいです。

ボールを直接打たないバンカーショットでは、スイートスポット
が高い方が振りやすいし、フェースが返りにくく、方向性も
狂わないからです。

バランスはD8〜E2ぐらいがいいでしょう。
クラブによって異なります

ライ角度はフラットなものの方がいいでしょう。

長い距離ではスクエアフェースに構えて打つので、64度
くらいのフラットなライ角度が構えやすいです。

アップライトかフラットかを判断するには、構えてトウの上がり
具合を他人に見てもらうのが一番です。

サンドウェッジの場合、アップライトなものは10ミリぐらいトウが
上がり、フラットなクラブはトウの上がりが小さいです。

バンカーショットでは、スイートスポットの高いクラブのほうが
振りやすいです。

     『有るようで無いのが反省。
          無いようで有るのが七癖。』


        飛距離アップ専門店 テクニカルアドバイザー
公式ホームページは飛距離アップ専門店(ゴルフクリニック広島)
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